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非常食

2006.01.11.11:55

 霜が降りて寒い朝でしたが、日が昇り次第に暖かさが増して、穏やかな一日になりそうです。

このところ、風邪を長引かせて布団生活をしてますので、食事の用意もままなりません。
味覚も損なわれ一時お休み状態でしょうか?
エネルギーやミネラル不足が出てきて、復活にもよけいに時間がかかっているようです。

そこで、朝食は生協宅配で手にいれる玄米パン(あんなし)にしてみました。(販売元は創建社)
一個を水に濡らして、ラップ(非塩ビ)に包み、レンジで40秒チンするだけなんです。

この食べ物は、発症以食事の用意が出来ない私の身体を支え続けてくれています。
当時の入院先(漢方専門病院)の売店で、自然食品や情報を沢山置いてくれていたのがきっかけでしたが、唯一食べて気分の良い物だったようです。
台所に立つこともかなわないけど、元気になりたいし動けるようになりたい一心でしたからね。

今も必ず、1ヶ月に一回は発注します。(15コぐらいは)
配送の人が、どうしていつもこんなに沢山なんですか?と怪訝な顔で質問されたので、<私の非常食です>と応えるとそうなんですかお宅が一番発注量が多いので不思議だったものですからと笑っていました。

孫も嫁様も大ファンですので、必然的に量も増えていきましたね。
お腹もちがいいのと、消化に無理が掛からないので、寝たきりだったときでも大丈夫でした。

飲み物は、野菜ジュース(生協購入。ヒカリ野菜ジュース)だったり豆乳にしたりです。豆乳はその都度買って来て貰うので、色々です。

CS患者は飲まない方が良いとされている珈琲ですが(生協、オーガニック。なかでもヨーロピアンが好み)を通常の1.5倍ぐらいの薄さでドリップして、外出を控えている楽しみのしています。

余り飲み過ぎ無いようにはしていますが・・・少しの楽しみと心の元気の素なので(^^)

今朝の、モーニング珈琲も美味しかった♪
ご馳走様でした。

早く日常生活にもどらなくっちゃ~(^^)

自然食を食べる

2006.01.02.20:04

自宅から10分ほど行った所に、自然食品店があります。
ここは、毎週土・日・月曜日の3日間、自然食を食べさせて貰えるお店です。

体調が悪く、何も食べられない日が続いて辛い時、買い物ついでに立ち寄ったら「丁度良いものがあるから、今作ってあげる」と、少し待ってお椀に入れてきてくれたのは<おろし大根の葛とじ>でした。

一匙すくって口にすると、不思議な事にす~~と身体に染みこむような感覚でした。
あっという間に全部頂いて、ふっと口を突いて美味しかった~と声を挙げてしまいました。
周りのかたが振り返ってみられたたのが、ちょっと恥ずかしかったわ(^^)V

メニューには無いけど、お客様の体調に合わせたお食事をお出ししたいと願っていますから、喜んで貰えると本当に嬉しいのです。(談)

お店の名前は<うれし屋 tel:845-5601> といって、隠れやの様なお店なので、探してみてくださいね。
お出かけの際は、TELをして場所を確認されるといいかもしれません。

おいしい野菜

2005.12.22.20:15

お世話になっている農家の、新しい情報が出来ていました。

体調を壊してしばらく様子を見にいけなかったら、ちょこっと出てきているではありませんか!!

何の連絡もなく、いつも優しく支援をして下さっている方達です。
でも真剣に、何とかしなくては・・・と奮闘してくださってます。
http://www.oec-yasai.com をご覧下さい☆

現在地元の何人かのCS患者さんが、宅配や直売などで手に入れることが出来ています。
とってもおいしい野菜をごちそうになって、身体も心も暖めてもらっています。

☆生産者の声も聞けます(山下一穂さん)。♪
☆みどりさん(奥さん)の土佐弁レシピも楽しいですよ♪
☆このおいしい野菜の購入も出来ます♪
☆おまけにアンケートに答えて、プレゼントもあるようです♪

CS患者さんの家族インタビューも掲載されています。
http://www.oec-yasai.com/農家の取り組みを、ぜひ見て下さい。

おらが地元の自慢でした。(^^)V


有機のがっこう見学

2005.09.25.17:37

管理をされている中山さんに連絡を入れると、「今高速道を降りて帰宅中だから、勝手にあがってお茶でも飲んでいて」え~~と。。。

入り口を探してやっと部屋にはいると、そこは宿泊棟でした。
長いこと使用していなかったらしく(それだけではないようですが・・・)あちことに修理が必要みたいですね。

でもしんどい臭いは??あっ芳香剤だ!
トイレに一個ありました。風に乗ってフワフワと流れてくるではありませんか。急ぎ全ての窓を開け逃がしてヤレヤレです。

圃場も見せてもらったけど、まだ開拓し始めて間がないらしい。
これから、たくさんの仕事が待っていることでしょう。

私に出来ることは、環境保全の為に、有機農業が絶対必要だと言うことと、自然に帰す為に今の自分に出来る小さいことでもやっていこうと思っています。

有機のがっこうは、全国でも初めての試みです。
山下さんの有機無農薬農業への、熱い情熱からこの学校へと繋がっていったのですが、これからなのです。

沢山のかたに、有機農法で環境保全ができることを知って貰いたいのです。
向かう方向と目的が一つだったら、必ず良い結果が得られるのではないでしょうか?

まだこれからが出発点です。
この事業の成功には、日本の将来がかかっているといっても過言ではないと私は考えています。

私達のような患者が、生活を続けるためには、安定した供給と安心出来る野菜とそれらを使った製品が、普通に流通することが前提でしょうね。

その為に、本当に僅かですが(恥ずかしい?いえ金額ではありませんよ)運営のための寄付をさせて貰いました。
どうか皆様も、是非ご協力を御願いします。
寄付の窓口については、また改めて書かせてもらおうと思います。

有機無農薬農業家を訪問

2005.09.25.13:25

日中最高温度33度。
本山町の農家に遊びに行ってきました。

土曜日は、研修生も社員も休日でした。
先に、大学院生達が2人援農にきていて、オクラ取りに出かけていきました。その後、苗の定植5000株の予定だそうです。

山は心地よい風が吹いて、すっかり和み、身体のよけいな力が抜けていくような感じです。
庭の草取りなどをして、ただゆったりと時間が過ぎていきます。

旦那さんは、援農の人達と畑に出かけ、奥さんは北海道のデパートに納品する野菜の詰め合わせを急いで作っています。

山下さんちの野菜達は、全国の方々に食べて貰っているようです。
本当に美味しくって、美しい(ここを強調して!)のです。
虫食い=無農薬。そんなフレーズはあり得ません。
つやつやで、肉厚で甘くって・・・・。
誉めすぎ・・・ではありませんよ。
食べてみたら、解りますって☆☆☆☆☆です。

野菜達に張ってあるシールには、「超自然農法 晴れ掘れ 山下農園」
な~んて洒落も一緒にに楽しいものです。
是非一度、食べて見て下さい。
きっと、フアンになること請け合います。

忙しい農家の訪問はこれくらいにして、帰宅します。

宅配野菜

2005.08.05.17:47

今日は、有機農家の宅配日。
何が入ってるのか、何時も楽しみな野菜達です。

いつもは研修生のりょう君ですが、玄関で聞こえた声はみどりさん♪です。
久しぶりにお顔が見られて嬉しい~。
ジャガイモ、ニラ、ネギ、エンサイ、ミニトマトでした。
美味しそうです。メニューは?どうしよう??

みっくんも、嬉しそうに袋の中を覗き込んで、ごそごそやってます。

いつものりゅう君でないから、不思議そうーな顔で固まってましたっけ。(^^)**

山下一穂さんは今年「土佐自然塾」という有機のがっこうの講師として携わっていくことになりました。
http://www.tosa-yuki.com
高知県土佐郡土佐町土居630
TEl0887-87-1700
FAX0887-82-1701

がっこうの設立趣意書や講座一覧(予定)も届けてくれました。その中の、科目に、その他として木質バイオマスや化学物質過敏症等、新しい情報を予定。と記入されていました。

これを見れば、発症以来有機無農薬野菜で一生懸命サポートして下さっている、人柄や姿勢がみえてきますし、彼はそこに止まらず環境保全にを考えての農業をしているのです。

そんなご夫婦に、大きなエールを送り続けたいと思います。
がっこうはスタートしたばかりです。
これからが、大変なんです。

この農園の野菜を購入し続けていくことが、今現在の自分に出来ることです
。そして一人でも多くの人達に、この活動を伝える事だと思うのです。

このがっこうを卒業し、就農(農業経営者)をどんどん輩出され、安全な農業を通じ、美しかった里山にもどって、子供達がそこで安心して遊ぶことが出来る環境を取り戻していこうとしてます。

嬉しくて、心がウキウキしています。
次の世代に残すのは、この環境です。

山下農園訪問

2005.03.14.13:30

本山町で無農薬有機農業を営んでいる山下農園を、息子と二人で久しぶりに訪問。
発症して以来、ずーっと毎週宅配してもらい心身共に支え続けてくれています。

一穂さんは今、農業学校設立の為忙しい農業の合間を縫って奮闘
中です。

山林から海まで環境問題と共に農業を考えているようです。
それぞれの環境団体が色々な視点から行動をしているが、その垣根を取っ払って一つのフィールドで行動をしようと働きかけていこうとしている。・・・のだと思われます。

そのことが一番大切で、一番必要なことだと思います。
実現可能な構想で、着手できたら必ず成功すると確信し、
そう願って帰路につきました。
プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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