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CS患者の介護問題

2010.12.26.14:29

私は家族の介護問題を抱えているのですが、他にも何人かいらっしゃいます。

自分自身の体調管理は勿論、家族の為に食事やその他家事もこなさなくてはいけません。
そして、加齢による体力の減少も加わり、思ったような行動は出来なくなっていくのです。
先々の不安がストレスとなり、より不調を招いてしまう状況もでてくるようです。

私の体験を少し話しておきます。
母の介護の為お願いした訪問介護やデイサービスの送迎時の職員さんとの接触、又帰宅時の母に付いてくるニオイが苦しくてたまりませんでしたし、持病に骨粗鬆症があるので、痛みを訴えれば塗り薬、湿布薬と投薬があり、紙オムツも使用するしポータブルトイレの為排尿からのニオイも化学物質臭で、ますます症状が変化していきました。

寝室も母を介護するために作った部屋なので、シキリが壁では無く3枚の戸で開閉出来る仕様にしてもらった為、当然ニオイはそのまま自室に漂ってくる状況で、ドンドン症状が悪化。
それでも、放っておけないので、目眩や吐き気で這い回りながらも介護を続けてしまったのが、いけないのですね。

今では随分知られた介護支援制度ですが、10年前当時ケアマネージャーさんに相談したらと誰も教えてくれませんでした。
その上、母を自宅介護しながら暮らしたいのが私の希望だったものだから、なかなか人に頼ろうとして情報収集しなかったことが事態を益々悪化させていったように思うのです。


それではどうすれば良いのかと言われれば、これが答えだという正解は判りません。
困ったらいつも誰かに助けを求めなさいとは言いませんが、色々状況判断をしつつ相談も必要です。

何でも自分で・・・などどこだわっている場合ではない時には、どうぞ周りの人に相談してください。
行政にも、市民相談センターと言うような場所もあるので、一時自分の休養もできるような環境を作ってみるのです。

また介護が出来る時がくれば、その時はまた寄り添ってあげても良いのではないでしょうか?
自己犠牲の過大評価をしてはいけません。
ゆとりのない身体では心も病んでしまうので、過酷な介護はそれに拍車をかけてしまう場合も出てくるのではないでしょうか。

CSでの孤立も苦しいけれど、その上に介護を抱えての孤独はより多くの体調不良を起こし、益々難しい状況に陥ってしまいます。
是非専門職に相談してください。
その時にはCSの説明もきちんと出来るよう資料もたずさえ、時にはどなたかとご一緒に話を聞いてもらえる機会をつくれば、問題解決に向け何か道が見つかるかも知れません。

行動アクションを起こさなければ、何も動きません。
まず、自分の心に話しかけてください。
自分はどうなりたいのかしら?・・・って。

アドバイスをしてくださった方には、心から感謝しましょう。
そして、その後こんなことをしてみて、こういう結果がでました、等々必ず報告しましょう。
相談を受けた方は、いつもどうなっているのだろうかと気にかけてくださっているのです。
それを欠いてしまっては、人間関係にも支障が出る場合もあるのではないでしょうか。
勿論、そのような方ばかりではないのですが・・・


ホウレンソウを約束しましょう。
報告、連絡、相談ですよ~~(*^^)v

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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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