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福祉交流プラザ見学・その後

2010.08.15.10:20

県立福祉交流プラザ見学施設退出直後、車を自宅方向に走らせているつもりだったのですが、全く違う方面に向かっているのが判ったのはしばらく走った時でした。

何とか軌道修正できたけれど、必死で頭の中を検索しているのがわかるのです。
怖いですよね。
事故などは起こしませんが、このような迷路に迷い込むことはしばしば…>_<…

途中風さんと昼食をとり、自宅に無事到着。
今度は足がおぼつかなくなり、フラフラするのです。
普段当たったりしない壁や角に、何度もぶち当たり、当たったこともきずかずアチコチがアザだらけに、また思考能力が極端に低下、提出しなけれればならない書類には何も書けません・・・相当な曝露だったのでしょうね(◎-◎;)
この状況は3~4日続きました。

見学時お世話になったお礼と、曝露原因物質を確認するために、総務課施設担当職員さんに電話をしました。
その結果、ジュウタンに播かれる防虫剤薬剤名が判明。
フェニトロチオンかフェニトリンのどちらかを使用と言うことです。

治療院の先生が検索してくれたのがこちら、有機リン系殺虫剤。
  ↓
農薬と殺虫剤の違い
そうでしょうね。
農薬散布で曝露症状が出たときと同じだったのですから・・・

以前は全く動くことも出来ず寝たきりの状況が、今は治療によって随分軽減できたとはいえ、農薬が体に良いはずもないのですから、危険を知らせるアラームが鳴ったのですよ。

施設は、1年に1回、今年は7月に予定されていたのを、私たちがボランティアフェスティバルに出展申し込みをした時点で延期をした経緯があるようです。
昨年7月から防虫剤は播いていないわけでしょう。
それがこんな体調悪化を招くわけですからね。
危険度はかなり高いはずです。

そして男子トイレの水洗が、小用を足した後自動的に流れるようなシステムが組み込まれていました。
その薬剤については、現在お盆休み中につき、調べることが出来ていませんが、後日知らせてくださいます。
施設はどこもアルコール消毒剤が入り口に必ず設置してありますし、手洗いには消毒薬入りのハンドソープも数多く設置されています。
これらが、一日中大勢の人に使用されるとなると、空気環境危険濃度が一気に高まるのは必須でしょうね。


体調はやっと安定してきましたが、桜邸周辺の農薬散布が行われているので、影響は続いているようです。
9月初旬~中旬には、全て終了すると思われます。
もう少しの辛抱!

フレーフレー、CSさん!!
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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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