スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

治療環境

2009.12.05.11:13

お世話になっている治療所の空気環境が変化しています。

今まで使わせて貰っていた治療室は、ご家族のプライベートルームでした。
私たち化学物質過敏症患者の特異な体調の為、他の方達と同室するのは難しく、ずっとご家族のご厚意に甘えて来ました。


この度キッチン等床張り替え工事があるとお聞きした時は、少なからず動揺しこの先治療続行可能かどうか?という心境で、正直不安で仕方がありません。

お聞きしていた工事予定日にはまだ日数があったのに、防腐剤の塗布作業があり、突然のことで呼吸困難と咳で、治療せずそのまま帰宅。
風さんは夕食もそこそこに曝露爆睡してしまい、私も土曜日早朝から孫達を預かる仕事があり、やむなく不調のまま注意深く車を運転し、自宅へ帰りやはり爆睡。

先生はこの作業の件はご存じ無く、CS的多様なお願い事をするには難しい状況のようでした。

そうですよね。
様々な物質に反応する病気など、自分の家族でも長年理解して貰えなかったのですから(今も)、短期間で理解できるはずもありません。

何もわからない状況の中、治療室を提供して貰っていたのですから、今回のリホームは私達が治療を休止するか、治療そのものを諦めるしかないのかも知れませんでした。

でも、治療続行を希望している私としては、何とか工夫が出来ないものかと思案の末、今まで入れなかった治療所(天井床とも杉材使用)に試験的に入ってみる事にしたのです。

そこで治療時間を早朝7時半に変更、マスク着用で入った瞬間は、杉のニオイがキツくて目に痛みがあり、呼吸も苦しかったけれど倒れるほどではなく、治療も無事終了したのですが、やはり体に違和感は確実にあった様です。

治療日入室前に、奥様が窓全開換気をして下さるようになって、かなり軽減できたので、治療出来るのではと現状続行してみる事にしました。

これから先も、何かしらアクシデントがあれば、その都度、回避出来る方法を探しながら進むしかないのでしょうね。

その時に、周囲の方々のご協力が得られることが最重要なのです。
そのために、日頃のお付き合いや、きちんとお話出来るように、自分の生活態度や解りやすい説明が更に必要になりました。

私は心が狭く優しさも不充分で、よりよい気遣いが出来てないのでしょう。
人生の終盤に向かって、もう少し自分磨きをしなくてはといけないと考えてはいますが、何分苦手な分野なようで・・・あるがまま・・・としか言いようもありません(笑)

色々ぼやいてしまいました。
さて、もう一日、日曜日の孫守が残ってるので、このあたりでお休みにしましょう(-_-)zzz

スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
最近のコメント
最近の記事
全記事(数)表示
全タイトルを表示
カテゴリー
バロメーター
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
『スーモ』オリジナルブログパーツ
不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。