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稲刈りに思う

2009.08.09.08:35

今週の治療も終わり帰宅してみると、自宅周辺は稲刈りが一段落していました。
そろそろかな~と思っていたのですが・・・

稲刈りといっても、大型コンバインでの刈り取りは、稲を刈り米と稲わらを分離、米は別の収集車に集め、稲わらは細かく粉砕して田圃に廃棄していきます。

昔はこの稲わらが大切に集められ、畑作農作業や縄などに使用されていました。
それが農作業の方法や効率化で変化したのでしょうか、稲わらが消えてしまったのです。

高齢化の進む農家さんに取っては、多くの人手が必要な重労働だった稲刈りは、それをカバーする便利な機械です。
しかし、私にとってはこの粉砕され飛散する微粉末が、困りものなのです。

微粉末は、田圃に静かに落ちていてくれるわけではなくて、風に乗り住環境に侵入してきます。
当然、農薬は付着していますし、細かい繊維状のものが庭や室内に入ってくると、農薬&ダストとしてアレルギーの原因になるのです。

家中締め切り、換気扇もストップし、暑い中作業が終わるのをひたすら眺めているしかないし、勿論外出は長袖・マスク・帽子などグッズで防備しながらですからね。

衣類に付着すると、何度も洗わなければならないし、せっかく洗濯したものの、遠方からの飛散も避けられない時があるのはいたしかたない・・・

とは言え、大切な農業自給率を支えてくれている農家さん。
暑い夏、農地では熟年マークの付いた車ばかりが目につきます。

昨夜から雨になりました。
私はこの飛散がない日曜日はほっとする時間ですが、熟した稲はこの雨によって倒れたり、長雨になると病気になったりと、農家さんは気をもむことでしょう。

ともあれ、今年の稲作農薬による急性曝露は終了したのでしょうね。

一日も早い収穫が無事終了し、一息つけることを願っています。

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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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