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続・トトロの家事件簿

2009.05.03.19:56

稲作農事は冬の間も、耕耘を2度ほど。
水を引くには3月。
田植え準備が整って来る頃には、土の中で眠っていた前年の農薬や化学肥料が、空気や水に触れ活発に活動し始めるのです。

以前は、農薬散布が一番のダメージだったように思っていたけれど、実は3月頃にはこの空気が駄目だったようです。

除草剤・化成肥料等々が、自宅近くでなくても、周辺地域の広い面積に播かれると、脱力が始まって、何だかやるきがおきてこなかったのですね。

田植えが終わると、一段落して少し安定する時期があったのは、この空気だったかも知れない。

★また、トトロの家事件簿です。

ご近所で、除草剤散布があった後、今度は田植え前の稲の育苗箱が庭先に設置されたのです。
これは当然消毒薬や化学肥料も入っています。
この場所で生育させた苗を田圃に定植するまで、この場所にずーとあるのです。両方とも、直線距離で10m程でしょうか?

CS患者が生活するには不適当な空気環境が出現し、体調変動とその対応に毎日緊張の連続で、二人とも疲れました。
風さんは、曝露疲れから体調が回復でてません。

この連休後(日時は不明)には、また炭焼きの予告も聞いてます。
一息つきたいものですが、風さんの住める家はトトロの家だけなのです。
変わってあげられるものでもないけれど、私には出来るだけお手伝いをするしかありません。


しかし、この経験は今まで気づかなかった曝露がハッキリしたようで、急性期治療も出来、もし次回このような曝露に出会った場合でも、悪化する事無く、軽減された状態で居られると教えてくださいました。


ふ~っ、それを聞いて一安心です。



私宅周辺の農薬シーズン本番は、今までの体験では、6月中旬、7月とだいたい2回の農家が多いような気がします。
中には、除草剤散布もせず、防除散布も1回にした農家さんも出てきました。

昨年あたりから、スミチオン粉剤の散布が減少し、中毒症状は随分軽くなったのです。

しかし、代替え農薬はネオ・・・・とかの有機リン農薬です。
これに感作したら、今度はどんな症状が・・・中枢神経を直接冒されることには変わりはないのでしょうね。

兎に角、治療に励んで、曝露で悪化しないで生活が出来る事が、望みと願いです。

もう少しゆとりをくださいませ~~(^_^;)
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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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