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■サリンによる中枢性機能障害

2015.02.25.11:48

テロの教訓:地下鉄サリン事件20年/4 被害全体像、なお不明
毎日新聞 2015年02月25日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150225ddm041040136000c.html
以下一部抜粋
・・・・・・・・・・☆
2月17日、東京都千代田区の井上眼科病院。都内に住む女性(57)が診察室で横たわった。1995年3月、地下鉄サリン事件に巻き込まれ、サリンの後遺症に今も苦しむ。若倉雅登・名誉院長が、女性の目の周囲に素早く注射を打った。「脳から『目を閉じろ』という命令ばかり出ている。注射は筋肉を緩ませ、目を開けやすくする処置」だという。

 女性は日比谷線の小伝馬町駅でサリンを吸い込んだ。目の前が真っ暗になり、病院で点滴を受けている最中に気を失った。1週間後、職場に復帰したが、パソコンの画面がまぶしく、動くものが追えない。同僚の香水の匂いに吐き気を催し、化学物質過敏症も発症した。

 サリンの影響とは考えていなかった。病院やクリニックを回っても原因は分からず治療は無理だと思った時期もあった。会社を辞めることにした2000年になって「サリンによる中枢性機能障害」と病名が付いた。治療で症状はわずかに改善したが「元に戻れるとは考えていない。せめて被害者のデータを今後に役立ててほしい」と思う。・・・

・・・・・・・・☆
<地下鉄サリン>被害者6割、目に不調 広島大調査
毎日新聞 2月25日(水)7時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000004-mai-soci

◇後遺症が慢性化

 1995年3月に起きた地下鉄サリン事件に巻き込まれた被害者の発生5年後から10年間の定期健康診断で、「事件後から目が疲れやすくなった」などと目に何らかの不調を訴える被害者が6割に上り、10年間ほぼ横ばいで推移していることが、広島大の調査で分かった。サリン中毒症状に関する継続的な大規模調査は初めてで、サリンによる後遺症が慢性的に固定化している可能性が明らかになった。・・・
・・・・・・☆

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ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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