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台風一過・避難家族のその後

2014.08.10.11:54

昨夜は激しい頭痛で、何もできず、眠れず・・・・・
台風が近づいてきたことが原因だったようです。
激痛は収まったけれど、全身に重み(Gがかかっている)まだ、影響が無くなったとはいえませんねぇ。

私も、自宅も大丈夫ですので、ご心配のメールや電話をくださった皆さま、本当にありがとうございました。

河川増水で避難勧告の出ていたCS患者家族は、2度目の避難勧告がでましたが、2F生活ができていて無事だとさっき電話連絡が入りました。
http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1443.html

冷蔵庫も、サポートしてくれている電気屋さんが1年かけて風晒しをし、6月に2Fに運び入れてもらっていたのが幸いして窮地が救われたとのことです。

事前にシュミレーションできれば、後手後手に回らず今回のように何とか回避できる一例だと思います。
風呂とトイレが今後の課題で、災害時用のトイレ対策を何度かシュミレーションしてあれば不安も少しは解消されるでしょう。

浸水などの災害時後の対策について、聞かれました。
下記に続く・・・・
1998高知豪雨の時の私の体験から、考えられることを伝えました。
①建築時の設計図が残っているかどうか、ある場合、施工会社に依頼できるかどうか。
 別の会社に依頼する場合、設計図無しで工事ができるかどうか。連絡先は見える場所に必ず書いて置く。
②自宅に居ながらの工事は危険なので、何処かに移動できる場所を確保する。これは発症者には簡単なことでは無い。
③災害時は、工事が集中し施工者も資材も不足するので、短期間では終わらない。

ちなみに、私の場合1998年9月24・25日の集中豪雨後、直ぐに施工会社に連絡し着工したものの元に戻って生活できたのは11月末でしたす。
災害時体験を、きちんと伝える責任があるのでしょうね。
災害時ネットワーク活動として、今後の課題にします。

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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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