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■国民生活センター<におい -そのメカニズムと対策>

2014.05.27.10:34

以下、脱ケミカルズデイズより転載
http://blog.goo.ne.jp/datsuchemi/e/e7e4794d82d68a8e4bc101d7b8f3daa9
国民生活センター2014年5月号【No.22】(2014年5月1日発行)
におい -そのメカニズムと対策 PDF 
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201405_19.pdf

今回は、「柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報提供」2013年9月19日国民生活センター公表)に関連した情報として、においのメカニズムと役割を解説し、原因と対策を紹介します。

以下一部抜粋    

● 発生したにおいを取り除く
 さまざまな工夫をしても、やはりにおいは、発生してしまいます。
次は発生してしまったにおいについての対策例をいくつか紹介します。

化学反応や薬品の利用

 酸性のにおいについては重曹、アルカリ性のにおいについてはクエン酸や酢酸により、酸やアルカリの性質を利用し、中和することで対応します。

例えば、トイレの代表的なにおいとして、尿に起因するアンモニア臭があります。
アンモニアはアルカリ性ですので、クエン酸で中和することで対応します。

また、靴の中の汗によるにおいは、主に低級脂肪酸といわれるもので酸性です。
この場合、重曹を置いて中和させることで対応します。

空気の入れ替え
 調理臭などの場合は、においの粒子が浮遊し、物に付着したりします。
こまめに換気をして空気を入れ替えることで対応します。

においの吸着
活性炭や空気清浄機を活用し、においを吸着させることも対策の1つです。

なお、空気清浄機を使用する場合には、使用する部屋の大きさに適した機種、風量であることを確認しておくことが重要です。においは化学物質です。
空気清浄機の粉じん等を取り除く性能とにおいを取り除く性能が同等というわけではありません。

最後に

嫌なにおいは、できれば感じたくないものです。
ただにおいは、危険を察知したり、おいしさを感じたり、生活の中でさまざまな形で役立っています。
「におい」を嫌悪するのではなく、さまざまなにおいを経験して、においを身近に感じていただけたらと思います。

以上転載終了
・・・・・・・・・★★
「におい」を嫌悪するのではなく・・・・とあります。
そうですね。
大勢の方々が、それらニオイを消し去ろうと様々なニオイを足しているのが現状だろうと思うのです。
あまりにもコマーシャルベースに乗せられ過ぎているのは困りものです。

CS患者は、ニオイそのものより、浮遊する化学物質に反応するものだと思うので、むやみやたらに嫌悪しているわけではないのです。
思うように伝わらない現状に苦悩しています。
どなたか、的確な伝え手がいらっしゃらないものでしょうか。。。
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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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