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電波塔設置に関する話し合い

2013.10.02.08:33

記録として書き置きます。

★電波塔設置に関する話し合い

9月30日(月)
高知市役所16時20分集合、議員会館2F第3応接室において、事業者2名、患者3名、記録サポーター1名、仲介者2名で約1時間お互いの立場を説明理解を求める。

後に役所職員1名が入室、役所の現在の状況を説明、申請状況確認をすることになる。
事業者は、話し合いの状況を会社に持ち帰り説明するという段階で終了。

CS(化学物質過敏症)とES(電磁波過敏症)で2重に苦しむ患者さんが、災害対策のためやっと見つけた自宅建築用の土地近くに電波塔が追加設置されることで、電磁波がこれ以上強まると住むことができなくなる状況に陥り、余りのショックで体調が悪化し心身ともに不安定になっています。

現在の住居はCS的には安全で、今新築する必要はないようなのですが、近い将来くるであろう大地震は脅威です。
南海大地震予測が発表、この場所で耐震工事問題をしても4mの長期浸水地域になることと、近くの小学校が避難場所ですが、全体的に高層建物が少なく3階以上の建物を探すのが困難な地域なのです。

仮に命が助かっても、生活の場が見つからず大きな苦しみが予見できました。
悩んだ末、家族を守るためにとサポートしてくださる方と共に長い間探し求めた場所でした。

この土地探しには出来る限り同行してきたので、それはそれは困難を極めたことを知っています。
ここで書きしるすことは難しいので省略します。


電波塔事業者は、ここに設置することにより、災害時には利用者100人中25人の人に確実な通信を提供でき、救助できる可能性があると言う説明でした。

電磁波は現行規定数値内なので、何も違法行為がなく、地元の方にも同意を得られているとのことですが、良く聞いてみれば、役員3名から同意を得たと聞こえました。
つまり、リスクについてどのような説明をされているとかは話が出てきませんでした。

ということは、設置後に体調不良になっても因果関係が立証できない現行法では、なんの保障もえらないと考えるほうが間違いないと思うのです。

私は、電磁波について深い知識を持ち合わせて無く、今回のような案件に対してしっかりとした対応が出来なかったことで申し訳なく思っています。

言い訳になりますが、様々な情報を収集し勉学するのは、なかなか集中力、解読力、理解力がないと困難なものです。
この非力さに、とても悲しく情けないと涙しました。


当日の私・・・防毒マスク着用、歩行用シルバーカーといういでたちで望みました。
出発前・・・タチオン200mg摂取
帰宅後・・・タチオン200mg摂取
地下駐車場の空気も辛く、市役所に入るためには通常入口から遠く離れたスロープを自力歩行、応接室2Fに上がろうにも急な階段を登れず、とても遠くのエレベーターまで移動しまた元に戻るという行程が必要でした。
これほど労力を消耗するとは思いもよらず、既に疲労困ぱい!
車いすでの介助をお願いするの必要があったようです。

室内は換気もされず、8名が1時間話し合うだけの酸素も不足したと考えられます。
通常はこのような環境で皆さんは仕事をされるのでしょうが、私には不可能です。

めまい、体が揺れる、目の焦点が合わない等があり、地下駐車所をでて安全な場所で酸素吸入で呼吸を整え、水分補給をしながら休憩し無事自宅に到着、汚染した体をシャワーで洗い流し直ぐに横になる。
ずっとフワフワ感が取れず、眠りも浅く、目の充血とメヤニで目が開きません。
翌朝も不調は続行中!!

ボケた頭ですが、記録を書きとめました。

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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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