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農薬関連で・・・

2013.07.21.10:53

ちょっと古い記事ですが、農薬関連記事を掲載します

http://jisin.jp/serial/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84/social/5873

15人に1人!発達障害児急増のウラに「農薬汚染の食品」

12月5日、文部科学省は春に実施した調査の結果を発表した。そのデータによれば、発達障害の可能性のある公立の小中学校生が、全国で推定61万3千人もいるという。これは全体の6.5%にあたり、40人学級であれば2~3人在籍している計算だ。


発達障害は脳の機能不全です。主なものには知的能力には問題がないのに、聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する力のうち、特定なものを苦手とする『学習障害(LD)』。多動性、不注意、衝動性が特徴となる『注意欠陥多動性障害(ADHD)』。そして、社会性、興味、コミュニケーションについて特異性が認められる『アスペルガー症候群』や『自閉症』などがあります」(文部科学省中央教育審議会専門委員で教育ジャーナリストの品川裕香さん)


発達障害児の“急増”の原因について、脳神経科学者(元東京都医学研究機構神経科学総合研究所参事研究員)の黒田洋一郎さんは次のように語る。


「アメリカでも日本でも、発達障害と環境化学物質汚染の関連性が研究され始めています。とくに原因として注目されているのが、有機リン系農薬やPCB(ポリ塩化ビフェニール)などの脳に有害な神経毒性物質です。妊婦や胎児が汚染され、結果的に子供の脳の神経回路が正常に発達せず、行動異常を引き起こすのではないかと推測しているのです」


‘10年、アメリカのハーバード大学などの研究チームが、有機リン系の農薬を低濃度でも摂取した子供はADHDになりやすいことを小児学会誌に発表した。ただし、人間の脳の仕組みは複雑きわまりなく、農薬と発達障害の因果関係を厳密に証明するためには長い年月が必要だと黒田さんはいう。


「だからといって”危険な農薬”を使い続ければ、発達障害児は今後も増加していくでしょう。それを防ぐためには、まず農薬の使用量を減らし、空中散布をやめること。農薬が含まれている家庭用殺虫剤の使用も極力避けるべきです。特に妊娠が予想される女性や子供は、できるかぎり無農薬の野菜や果物を食べてください
(週刊FLASH 12月18日号)

以上転載終了
・・・・・・・・★

今子どもたちの現実は、溢れる化学物質により深刻さを増しています。

農薬と一口に言うけれど、実は私たちの身の周りには農薬が溢れているのです。

農村地帯に住んでいなくても、家庭内をみれば、蚊取り線香、虫よけスプレー吊るすだけの殺虫剤不快害虫用スプレー、衣類用防虫剤、農薬処理されている食材、などなどあげればまだまだあるでしょう。

赤ちゃんは生まれる前から母体からこれらを取り込んでいて、生まれたら虫から子どもを守るためと数多くの農薬を子どもや家庭内空気中に撒き、農薬処理された食材を食べさせていくのです。
結果、体中に農薬の蓄積がされていくと考えられています。

何も伝える手段を持たない子どもたちを守れるのは、唯一賢い大人だと思うのです。

PS:発達障害などを持つ家族は、ともに寄り添って生きていかなくてはなりません。
また、CS発症者と発達障害を併せ持つ家族は、社会生活困難や様々な障害が覆いかぶさってくる現状に押しつぶされそうになります。

発達障害は、育て方の問題ではなく、発達障害は脳の機能不全なのです。併せて社会の理解が必要です。

環境問題として、ともに考えてみませんか。

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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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