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農薬散布・・・使用薬剤と時期

2013.06.18.21:11

今年もとうとう農薬散布シーズンになりました。
毎年この時期にどんどん症状が悪化するCS患者がいます。

街路樹や、田畑への散布で空気汚染がすすみ、頻繁に散布することにより、濃度がますます上がるのです。
それは、毒ガスが充満しているのと同じぐらいの状況になり、呼吸も浅く酸欠になるほどの状態に陥るものですから、高温の中全ての窓や換気扇を閉めた室内で、空気清浄機、携帯酸素ボンベ、エアコン、扇風機等で引きこもるか、どこかに脱出するかを選択します。

運転出来る体調であればそれも可能ですが、ほとんど不調で横になることが多く、稲刈り時期までの2カ月以上苦しい日々をただ耐えることしかありません。


私の住む地域では、在住する近隣の農家さんに協力依頼をしてきましたが、残念なことに3人の方しか事前通知をいただけず、その他の方々は未だ協力が得られていません。

そのため、散布に気付くのが遅く、せっかく洗った洗濯物も全て洗浄し直しになるのですが、農薬汚染された衣類は洗っても着られない場合もあり、ほとんど徒労に帰すことしばしばで、室内が汚染された場合はもっと悲惨で一睡もできず苦しむこともあります。

以前は、救急搬送もたびたびで、高熱や呼吸困難をおこしたこともありました。
スミチオン散布による急性中毒症状です。
現在はスミチオンは禁止になり、替ってネオニコチノイドが主流。
もっと症状は大きく悪化してきました。

CS患者は何処で生きて行けばいいのでしょうか。


先日、個人的にJAに申し入れをし、JA指導課から稲作農家に配布している資料を送ってもらいました。
それが、これです。

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2013.06.19.22:37

省農薬の講習会に行った時、
10キロのお米に黒いお米(虫が食べた)が5粒ほど入っているのを
消費者が文句を言わなければ農薬をグーンと減らせます。

虫はお米を全部食べないので、虫に「ほんの少し分けてあげる」くらいに農家さんが思えば農薬はいらない。
農薬を一番被っている被害者は、農家さんなんです。とおっしゃってました。農家と消費者の意識改革で農薬が減らせるそうです。

友人の農家のCSさんは「反農薬東京グループ」の本「脱農薬ノート」身近な農薬散布をなくすため が良かったと言ってました。
プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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