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病状記録

2013.05.13.13:01

体調が崩れる引き金になったのは、移住先を探しに来られた幼いCSっ子2人を抱えた母子に関わった頃と推察されます。

●3月17日~23日
ご自分の情報は伝えないで、希望だけ矢継ぎ早に話され電話を切るということを繰り返すのは、それだけ困窮されているのだと受け取りました。
出来る支援をと、情報を伝えると突撃するような感じで、あちらかと思えばこちらと混乱するばかりで困惑。

サポートの場合は、面談で情報を確認するのが基本でしたが、合う必要はない(多分余裕がなかった)とおっしゃられ、仕方なく電話での支援を続けたことでした。
当然付け焼刃や当てずっぽうでは探せるはずもなく、居場所を見つけられなくてご自宅に戻られたのですが・・・
嵐の傷跡、関わってくださった方々に不快感を残し、お世話になりながらその後訪問も出来ず今に至ります。
とても残念なことですが、冷静に状況判断が出来ず周囲を巻き込み混乱に陥るようです。

その翌日の体調は、頭痛、腹痛、下痢、発熱、食事が取れなくなりました。
3月28日、助成金受賞式に出席した日は、もう既に動けなく活動も休止状態。


●4月11日(木)国立病院を再診。
この日、緊急避難患者さんと面談。
2日後、下痢、背中両側の痛み、息をしても寝返っても痛む。下痢。嘔吐。発熱。
18日には意識喪失。


緊急性の相談事を抱えると、心身共にダメージが強く、そこから同じ症状が繰り返されたと再考。
3~5月間で2度ともとなると、ストレス度は高く体が悲鳴をあげたようです。

症状は膵炎。
かなり厄介なものです。
食事が取れないので、急激に衰弱しヨロヨロと立つことも叶わなくなって意識も朦朧とします。

鍼灸師さんから、昔こんな状態にならなかったか?と聞かれました。
そう言えば・・・40代に激痛に見舞われたことを思い出しました。

その時も、今以上のストレスを抱えていて、死ぬかと思うほどの痛みで、意識喪失したものです。

20年を経過し、老いたこの身に更に追い打ちをかけることが続いたとのですね。
自分のキャパを越えた案件は、抱えられないとこでした。

私自身の対応も良くなかったのでしょう。
反省点も含め、今後の活動の仕方も再考すべき時にあるようです。

生活歴を見直し、食生活も現在の状況に見合ったものにしなくてはいけません
しっかり勉強して、回復への道につなげることにしましょう(*^^*)V


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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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