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近況と願い

2013.04.15.19:31

チラシも刷りあがりましたが、大量にあるとやはり化学臭はあります。
時間があれば、もっと揮発して皆さんにお渡ししたいと思ってましたが、タイムリミットでもあり一気に配布できる体力も、なにより気力があがりません。
仕分けや、枚数チェック、郵送等々、作業は防毒マスクでしていますが、呼吸が浅く長時間は疲れます。
携帯酸素で補給をしても、肺はそんなに膨らみません。

連日の疲れは勿論、先月からの体調不良からも復活出来ず、そのまま今の作業に入ってしまい余裕のない日々になって残念な思いです。
このところの気温差も、それに追い打ちをかけているようです。


自分自身のCS外来再診日に、大阪からの避難入院中のCSさんから事情をお聴きしました。
震災ガレキの受け入れをし、2月から毎日100トンを900度で焼却しているとのこと、その震災ガレキには現地で有機リン・スミチオン他 多数の有害化学物質物質が大量散布されていたとの確実情報を得ているとも言います。

焼却時に排出される物質は、複合された物質になりより危険度もアップされているのではないかとも思われるとも。そのため、呼吸困難などの劇的な症状で何度も救急搬送されるも快復には至らず、ますます激しくなっていったようです。
国立高知病院に受診依頼を引き受けてもらえたので、緊急受診をされたと経緯を話してくれたのです。

ご本人は、元の地域には帰ることができないといいます。
緊急避難ですので、高知市や高知県窓口にすぐにでも住める住宅を依頼する為に、役所と関わります。
結果、高知県の窓口が、しっかり話を聞き取り協力をしてくれると約束してくれました。

支えてくれる家族も難病を持ち、毎週2回、大阪との往復を繰り返しているので、このままでは、共倒れになることは必須、1日も早く眠れる場所を確保してゆっくり療養できることを願うばかりです。
発症されていない家族は、何をどうすれば良いのか戸惑い、ストレスでますます体調不良に陥っているという誠に緊急性の高い状況です。

このような、CS避難患者さんに対して相談窓口を行政や医師、関係者と共に活動できるのは心強いものです。
そのために、今回の講演会を行政や医師、教育委員会など、CS発症者に関わる方々に是非に聴講してもらい、理解と協力、支援のネットワークが強く結ばれることが私たちの意思です。


思うように行動できないこの体に、鞭打って動くことは大きなストレスですが、何とか手助けして差し上げたい一心です。
家族には、自分の体のことも考えるようにと言われ、うんうんとうなずき、何度も布団に横になる日々です。
悔しいですね~

もう一歩、あと一歩と、踏ん張っています (*^^*)v
手を貸してください~~!!



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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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