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■ 高知放送「生命(いのち)の基金」

2013.03.29.11:05

公益信託高知新聞・高知放送「生命(いのち)の基金」はこのほど、2012年度分の助成7件を決定。
その中に、「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」も入れていただきました
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=300436&nwIW=1&nwVt=knd

生命の基金
・・・・・・・☆
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生命の基金 12年度助成 7件306万円           2013年03月24日10時18分

 公益信託高知新聞・高知放送「生命(いのち)の基金」はこのほど、2012年度分の助成として7件、306万6080円を決めました。贈呈式は3月28日、高知新聞放送会館で行います。
 本年度の助成申請は9件で、「生命の基金」の諮問委員会、運営委員会の双方で審議、次の7件を選びました。 

【高知赤十字病院病理診断科部腎腫瘍研究グループ(黒田直人代表)】染色体異常による腎細胞がん治療へ分子標的療法を取り入れる研究=30万円
【高知県骨髄バンク推進協議会(依光聖一会長)】骨髄移植ドナー登録への啓発普及事業=40万円
【高知大教育学部岡谷研究室からふるカンパニー(阿部有里事務局代表)】発達障害児の学習教材作り=10万円
【NPO法人高知がん患者会「一喜会」(山地ひろみ代表)】一喜会10周年記念講演会=30万円
【化学物質過敏症患者会「ゆるゆる仲間」(福田喜代子代表)】化学物質過敏症周知への講演会・パネル展開催=50万円
【高知県腎バンク協会(山崎さよ事務局長)】臓器提供者家族へのケア技術を高める研修=46万8080円
【アレルギーの子を持つ親の会「かたつむり」(安光ラヴェル香保子会員)】アレルギーのある子どもへの災害時支援体制の構築=99万8千円

・・・・・・・☆
認知活動のスピードアップと浸透を、講演会というかたちで開催しようと構想を立ち上げました。
しかし、私たち患者会は資金力がありません。

当然寄付金などを募ることは考えましたが、必要経費を試算しても全く足りません。
それでも、講演会を開催したい気持ちは変わらず、高知新聞記事を見て参加計画をたて実行に移したのです。

申し込み後も、体調と相談しながら黙々と、支援願いやチラシの構想など、開催に向け今出来ることをコツコツと続けてきました。
チラシの校正もほとんど終わり、後は資金調達のみの状況までこぎつけ、知人・友人・団体に支援や協力、当日のサポートをお願いする日々の中、突然その時がやってきました。

受賞決定が知らされました!!震えるほどの驚きでした!!

この助成は、個人や企業等の善意の委託者の方々に支えられた公益信託を、運営委員会等の皆さまにより選考され助成されるとお聞きしています。
3月28日高知新聞放送会館で贈呈式がおこなわれるとお知らせがありました。

しかし、この1週間ほとんど食事がとれず絶不調でもあり、その上暴露症状が予測されるため、会員家族にサポートを依頼、出席体制を整えて望みました。

到着した会場は廊下が工事中でしたし、室内の空気環境は空調がきいてなかったのか息苦しく、緊張で何とか持ちこたえることはできたのですが、式典に出席されていた何組かの方にお話をする機会が持てたことは嬉しいことでした。

何故そうまでして出席をしたのかと言えば、その場にいらっしゃる方々と繋がりたかったからなのです。
私たち患者は、会いたいと思っても訪ねて行くことすらも難しい環境病です。

何らかの対応策がないものかと、日々もがいている患者会に、様々な場で活躍されていらっしゃる方々なら、何かヒントを分けてくださるのではないかと思っての行動でした。

もう意識ももうろう、しっかり立つこともままならない状態でしたが、それよりもこの場で「人と繋がる」ことだけに必死な気持ちがあったのが、かろうじて倒れることをストップしたというところでしょう。

足に力が入らずヨロヨロ歩く私を、寄り添って車に乗せてくれるまで必死でしたが、その後全身が脱力してしまいフニャフニャになったのです。
意識不明に陥ることはなかったものの、自力運転ならそのまま帰宅困難者でした。
やはりサポートをお願いしたのは賢明な選択でしたね。
サポーターさんに感謝です。


周りの方々にどう映ったのか知りませんが、毒ガス室に入っていることを想像してください。
毒ガスと言っても、お集まりの皆さまから発せられる様々な揮発物質(合成洗剤、シャンプ-、クリーニング溶剤など)、応接室の絨毯や椅子などからの化学物質も全て含まれる混合化学物質なのです。

窓を開けて換気ができれば高濃度のガスは薄まるでしょうが、ビルの中ではそれはありません。
せめて空気清浄機か、空調をフル稼働できていればもう少し軽減できたかも知れません。


今日は、頭痛、目まい、全身の痛み等々、多くの症状に襲われています。
記憶力の低下もあり、忘れてしまわないうちのと記事を書いていますが、だからといって決して元気だと思わないでください。
目に見えない空気環境に苦しむ患者たちは、必死に耐えて生きています。
自分たちの存在を知って欲しいと訴えています。

☆企画した講演会は「生命(いのち)の基金」助成をうけて、計画通り開催する運びになりました。
助成事業始動は4月からですが、準備を本格的に開始します♪

最後に、様々な活動をされている皆さまの仲間入りが出来たこと、私たちの活動を認めてくださったこと、多くの皆さまの暖かいお気持ちに、心より感謝いたします。


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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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