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考察・・・農薬と思考

2012.12.02.09:22

じんけんフェスタに出展するパネル展が、ゆるゆる活動として定着してきました。

土曜日にも、私宅に3人集合でパネル作成、後はパネルに貼り付け記録作成できたら、もう少しで完成です。
孫守もしながらだったので、落ち着かないことこのうえないけど、ノロノロでも進むものですね。

疲れと、よっぽどホッとしたのか、昨夜は10時間も眠れてビックリ(笑)

毎年のことですが、出展申し込み締め切り日や作業開始時期には、稲作などの農薬散布影響(4~11月)があるわけです。
普段でも文章作成はスムーズではないのですが、ひと際困難を極める作業となり、思考力・体力が最低の時に開始するしかないのが大問題なのです。

そのストレス度の高さは、何でもないことにイライラし当たり散らし、自分をコントロール出来なくなっていきます。
結果、自分ができないことを、周囲の人に対して同じ考えで一緒に行動してくれるよう要求するようになり、その事が原因で関係がギクシャクとしていく様を毎年経験するのです。

この問題が農薬にあることを解決できれば、穏やかな関係を維持できると考察します。

空気汚染もさることながら、農薬の脳神経への影響が多大ではないかと常々考えていて、それが、今年はハッキリとした体験をし、見えてきたものがあります。

近隣の農薬散布が終了した頃にシロアリ駆除があったわけです。
再度、JAからの通知に記載されている稲作散布薬剤を調べ直してみたら、ネオニコチノイドを採用していたのです。
つまり、今年はピレスロイドとネオニコチノイドに集約されていました。

だんだん回復してきていたのに、どうして思考力・記憶力が働かないのかわからず、モヤのかかった頭では的を得た会話ができない苦しい日々が続いていました。


それ相当の有毒物質が蓄積していた上にネオニコチノイド暴露、どっぷりと浸かってしたような感じでしょうか。

この農薬は、有機リンのような劇症症状には見舞われず、じっと浸透し長期にわたり蓄積され、しかも有害物質の排泄は自分が体験した方法では解決されなかったのです。

あくまでも私個人の考えでタチオン服用を再開してみて、やっとトンネルの出口に近付いて光が見えてきたようです。

当分継続して試してみますが、どれくらいが必要かと言われても、体が納得するまでとします(*^^*)v

これを機会に、ネオニコチノイドについて向き合ってみましょう!!
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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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