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■障害年金書籍紹介

2012.07.12.17:01

書籍の紹介

「知ってほしい障害年金のはなし」
平成24年6月20日初版発行
著者   佐々木久美子
発行元  日本法令

p312~化学物質過敏症について書かれてます

・・・・・☆

「障害年金」制度は、ご存じの方も多いと思いますが、改めて書籍を読んで勉強することはないでしょう。
健康でごく普通の生活を送れている方にとって、普段必要とされない分ほとんど情報は入りません。

病気や怪我で障害をおった時、はじめて調べたりするのでしょうが、全くこのような情報を知らないで相談先も無く困っていらっしゃる方もあると思います。


化学物質過敏症患者は、ある日突然または序々に日常生活を送れなくなり、通常の社会生活も不可能になって、そのうえ仕事をも失ってしまいます。

発症者は、制限のある生活を送るしかないのですが、病気のため衣食住の方法を変更せざるをえ無くなります。

当たり前にある空気・水・食事・住む場所、どれもが失われたらどうなるか考えたことがありますか?

生存するため、安全な食材、着られる衣類、眠れる寝具、息が出来る高機能空気清浄機、飲める水の浄水器、有害な空気を防御するマスク、呼吸を支える携帯酸素、その他日常生活必需品も、全て自分に合う製品を自分自身で捜し選別、曝露で症状悪化危険を覚悟で使用可能かどうかは自身の体でチェックしなければならなず、購入したものの使用不能の物も多く廃棄処分もあるのです。

そのため生きていくための出費は、多額で困窮しています。

社会から孤立し、病院に行くことも出来ず、手続きの仕方も分からないままで日々家に引き籠もるしかない発症者の生活支援のために、障害年金制度があります。

・・・現在、障害があるために収入が得られない人を援助する・・・と書かれてあります。

難しいことは判りませんが、生存するために支援をお願いすることは決して恥ずかしいことではないと思い、紹介をさせてもらいました。

是非、書籍をご覧になって、障害年金の実情を理解し参考にしてくださいませ。
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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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