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サポート記録と今後

2012.06.10.10:52

CS患者さんサポートと言っても、プロではありません。
患者が患者を支援、難しいことです。

お互い反応物質が違ううえに体調も様々、お会いする場所の設定など、気をつけなければならないことを調整するだけでもエネルギーを使い疲弊してしまうことです。
まして病院などは、なおさら化学物質が大量にある大変な環境にあるのですから。

高知市は、四国四県で唯一のCS外来受診可能な病院があることは、地元患者からすれば優遇されている場所ではあるのですが、初めて入る医療施設は不安だらけです。

ドクターとの連絡も出来る限り取りながら、少しでも不安を減少し、暴露を軽減できるよう短時間で済ませられたなら、症状悪化の苦しみからも少しは免れるのではとの思いで、お手伝いをさせてもらっています。

患者さんには、ご自分の症状や生活暦を纏めて記録しコピー、受診時にドクターに出来るだけ簡潔に伝わるように努力してもらいます。
質問事項も、メモをしておけば何を聞けば良いのか、又聞き忘れも最小に済むようです。

医者も患者も、できるだけ情報を共有し、限られた時間内で受診できれば、双方ともに良い状況が生じるのではとの考えでそうさせてもらってます。


この日は、この病院が初診の県外患者さんが2名、障害年金受給申請相談や手続きなどもあり、社労士さんが出向してくださって、8時半~17時まで、滞留時間を最大限有効に使わせてもらえました。


「自然派食堂みんなの家さん(マクロビオティック)」には、事前にお店を利用させてもらえるかどうかご相談。営業時間も早めてくださったので、関係者全員にこの情報をお伝えし順次集合し面談することになりました。

このお店のオーナーは、日頃から疲れた時の休憩場所、食事、仲間の会合や行政との話し合いの場にも利用させていただくなど、数少ないお店のひとつで、いつも心優しい対応をしてくださっています。
そういう意味でも、緊張の少ない場所でのお話は、より良い環境サポートになったでしょう。


社労士さんも気さくな方で、日頃から洗剤や化粧品も極力使用を控える生活をされているとお聞きしています。私はマスク無しでもO・Kでした。


5名の患者さんと面談や食事、病院に移動しドクターにお話をしてくださるなど、盛りだくさんの経験をさせていただけたと思います。


「私は<支援>と言う言葉が好きではありません。
一方的に何かしているのではなく、色々な経験を通して多くの事を学び取るものを大きい・・・」と、おっしゃる社労士さんの姿勢に、優しさと強い信念を感じ安心と信頼を得られました。


患者は、お任せでは何も解決していきません。
自分の体のことは、自分自身が最大の理解者にならなければなりません。
今の状況の中で、何がしか出来る努力を重ねる必要があるのでしょう。

それでも、サポートが必要な場合があります。

サポーターは、気長に継続して話しかけ、ともに歩んでくれる方を探さなくてはいけません。
私は、それを心に持ち続けながら、歩んで行きましょう(*^^*)

ご協力くださった、医療関係者の方がた、 お店のオーナー、社労士さん、仲間達、私の家族、皆様ありがとうございました。

心より感謝です。
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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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