スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

斎場での体調記録

2012.01.23.09:06

近しい方をお見送りする為に、斎場に行くことでの暴露症状を最小限に押さえる努力をしてみました。

お香が盛大に焚かれ始めると会場を退出、咳込みや意識モウロウとなれば携帯酸素吸入、そして屋外で呼吸を整えるなど、マスクはキーメイトとウイルスカット99%マスクの2重、防毒マスクは場所がら、ちょっと躊躇。
また、精進おちのお料理は、やはりいただくのは難しいと判断、一人で喫茶コーナーで休息していました。

集骨時間が近づき戻ると、おり悪しくトイレの清掃作業が始まっていて、館内環境が一変。
天井が高く広さも充分あるので、それでも体調は急変しないで居られたので、何とかなったと思ってしまいました。

序々に変化していて無事集骨も終わると思う頃には、気分が悪くなり集中力が極端に落ち込んできたではありませんか。
とっさに、このままでは運転が出来なくなり帰宅困難になるのではと直感。
その時口をついて出た言葉は、「疲れたのでこれで帰ります」

とても失礼なことでしたが、どなたにもきちんとご挨拶も出来ず、一目散に車を走らせ無事我が家に到着した時にはホッ~とし全身脱力でした。
緊張していたからこそもっただけで、実は既にかなり症状は悪化していたのでしょうね。

時差症状としては、この後次々とおきてきたのです。
夕食もそこそこに、風呂で化学物質を洗い落とし、休めば楽になるだろうと布団に入ったものの、布団をはぎ寝汗もびっしょり、お腹はガスがグルグル回り何度もトイレに走るほど苦しくて眠れませんでした。

夫の足は事故後運転出来る状態迄回復してなくて、今回は私が頑張るしかなかったけれど、あともう少し体が待ってくれたら、失礼な退出の仕方をしなくても済んだものをと、情けない思いも・・・

私的には、よくここまで頑張れたものです。
今回の経験は、段々快復しつつあるのを、実感した出来事でした。

反省点としては、通夜と告別式二日続く場合は、やはり運転は危険が伴うので、もう少しゆとりを持てる対策を講じていく必要があるようです(*^^)v
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
最近のコメント
最近の記事
全記事(数)表示
全タイトルを表示
カテゴリー
バロメーター
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
『スーモ』オリジナルブログパーツ
不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。