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稲刈りに思う

2011.08.14.10:50

今年も稲の収穫がはじまりました。

昔は稲刈りと言ったら、鎌を使って周辺の農家さんが一斉に手伝いながら刈り取り、田圃に稲掛けを作り天日干しというのが通常でした。
子どもの頃、農薬散布は、周辺が粉剤で真っ白くなり外出は止められてしたものです。
これが、有害農薬として廃止されたDDTではなかったかしらね?

時代が変わり1990年頃には、コンバインで稲わらを粉砕しながらの収穫作業に変化していったようです。
農作業になくてはならない稲わらでしたが、今や不要になったかのように扱われていたのです。

3/11大震災後の牛肉問題で稲わらが大きく取り上げられていましたね。
主に東北方面で多く使われていたようです。

今は、農地等の敷き藁、ガーデニング用なども、輸入物が多く見かけられます。
いくらでも有るのに・・・なんて思っているのは私だけなのかしら?

放射性物質汚染も問題ですが、私の目には、それ以前に農薬汚染されているのはどうなのかと考えてしまいます。
それらは、動物にとってストレスにはなっていないのでしょうか?

最近では、社会情勢などにより、新製品がでてきたようですが、ようするに機会を使うのは人間です。考え方次第でいくらでも工夫が可能なのでは?なんて、ど素人考えはなんて言われるか知れませんねぇ。

便利で簡単で・・・の先が今ここにあります。
農機具の高額化・大型化も変化して、小さな物も多く作られ、車に折り畳んで運べ、カセットボンベで使える耕耘機もたくさん見ます。

ちょっとしたレジャー産業のようにもありますが、どうせなら自給率が上がる農業が見直されるのは大いに歓迎したいですね。

稲刈りから、関連するものを連想しながら書いてしまいました。
自宅周辺は、今月中には殆ど終わることでしょう。

あと少しで、高濃度の農薬汚染は一旦落ち着きを戻すのですが、その後は野焼きに注意をしながらの生活になります。

煙りはどこからでも侵入してきます。
出来ることなら、野焼きは中止でお願いしますm(__)m
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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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