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愛媛新聞

2011.05.21.21:21

今日オーガニックマーケットで、ゆるゆる仲間2人と会う為に出かけました。
姫孫ちゃんがお熱です。
兄孫君と二人じぃじにお守りを頼み、弟孫君を保育所に送り届けて、マーケットに急ぎました。

仲間の友人が愛媛新聞を送ってくれたとの事、早速見せてくれました。

………………☆………………☆

2011年5月14日(土曜日) 愛媛新聞
《インサイド りぽーと》と言うコラム欄に掲載されてます。

交流拡大 認知度向上へ
                    化学物質過敏症患者会

久万高原で会合  社会で支える仕組み必要

化学物質過敏症(CS)の患者でつくる県内の任意団体「えひめCS・ES患者の会」が3月発足した。
体調管理のため活動に制限がある中、病気の認知度アップと患者同士の交流を目指す。
少しずつだが、周囲に理解が広がっている。

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(横浜市)などによると、CSは2009年10月、厚生労働省が病名登録。個人差はあるが、農薬や合成洗剤など許容量を超える化学物質が体内に入ると突然発症する。電磁波過敏症(ES)を併発する場合が多い。

 会は松山市祝谷東町の主婦日野美奈さん(51)が呼びかけ患者4人で結成した。
日野さんは10年前、母親と営んでいた衣料品店で散布したネズミ駆除剤の薬剤が原因で発症。
以来、微量の物質にも反応し頭痛や吐き気を頻発、仕事を辞めざるをえなくなった。
自然素材で家をリフォーム、無農薬の食材に切り替えるなどして症状を軽減している。

 日野さんは会のブログ「瀬戸風通信」や会報を作成。メールなどで情報交換している。 
パソコンの電磁波は負担だが、病気のつらさを共有できる安心感には替え難いという。
 
初会合は、今年の4月3日。周辺で農薬散布がないなど環境の良さから久万高原町の山林内の住宅を主会場に選び、CSを題材にした映画を上映。患者6人と一般参加者ら計約70人が集まった。

交流会では患者が、自身の体験から病気の内容や対処法などを話した。
一般参加者も興味深く聞き「思いのほか理解してもらい、励みになった」と振り返った。患者同士のつながりも広がった。

同会は定期的に会合を開く方針だが課題も見えた。上映機器の電磁波や一般参加者の衣服に付いた微量の合成香料に反応する患者が出るなどイベント運営の難しさを実感。
機材設営や対外的なやりとりも、症状が出やすい患者だけでは力不足。未発症者のマンパワーが欠かせないという。

交流会の後、一般参加者は、CSを花粉症に例えるなど「明日はわが身」と危機感を口にした。
根本的な治療法が解明されてない現状で、患者の会は予防や症状軽減のノウハウを蓄積する貴重な場になる。
社会全体で会を支えるしくみができれば、未発症者にとっても転ばぬ先のつえとなるだろう。

                                   (雲出浩二)

……………☆……………☆

隣県で患者会が発足されたことは、とっても力強い励みになりました。

そして新聞に取り上げてもらえる事も、とても大きな力になります。

小さな患者会も、ネットワークでつながれば、大きな輪になります。

手をたずさえて、歩いていきましょう。


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今すぐ家庭でできる花粉体質改善

2011.09.01.07:51

花粉症の根本治療で非花粉症体質を得るために本当に目指すべき体質改善法をあなたにお教えします。食事だけでなく精神と身体のバランスを高める習慣を身につけ、花粉症はもとより人間の潜在的免疫力、治癒システムをフル活用できるようにする方法です。

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ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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