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mixニュース■車でアレルギー? シックカー症候群とは

2011.05.10.16:42

mixニュース
車でアレルギー? シックカー症候群とは
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&id=1595707

………………☆

■シックカー症候群とは

 車は家と同じく閉鎖空間です。車には様々な繊維、金属、化学製品が使用されています。車体、車内製材、防腐剤から発生する揮発性化学物質などが原因となり、アレルギー症状が起きることがあります。車の中で動いていなくても、アレルギーによって体調不良や健康被害が起きてしまうことを「シックカー症候群」と呼んでいます。

 エアコンなどのカビもシックカー症候群の原因になります。特にエアコンをつけてカビ臭いニオイがする場合、フィルターでカビが繁殖している可能性が高いので、洗浄や交換をした方がいいでしょう。カビは喘息の原因の1つにもなっています。

■シックカー症候群の症状

 長い時間を過ごす家と違い、乗車時間が長くないため、車と症状の関連に気づかないことがあります。車の中で以下の症状が頻繁に出る場合、注意が必要です。
・頭痛
・のどの痛み
・目の痛み・かゆみ
・くしゃみ・鼻水・鼻づまり
・嘔吐
・咳・痰
・めまい皮膚炎・湿疹・じんましん

 などの症状が出てきたら注意しましょう。ただし、よくある乗り物酔いでも嘔吐・めまいの症状があるため、簡単にシックカー症候群だという断定はできません。また、ニオイには好き嫌いがあり、精神的に頭が痛くなることもあるため、症状だけで診断することは難しいのが現状です。停止した状態の車内に数十分いて上記の症状が出たら、シックカー症候群の可能性が高くなります。

■シックカー症候群の原因

・ホルムアルデヒド
・トルエン
・キシレン
・ベンゼン
・カビ

 などです。これらの物質の負荷試験を行うことが確実ですが、あまりにも身近にあるため、これらの物質がない環境を作る施設は日本には数施設しかありません。血液検査でホルムアルデヒドや、アステルナリアなどのカビに対するIgEは検査することができます。

■シックカー症候群の対策

 まずは、病気を起こす化学物質を特定することが重要です。車の揮発性物質が関与しているなら、車の室内環境をよくすることが重要です。

・換気を十分にする
・車のクーラーのフィルターを掃除したり、取り替える
・車のメーカーに使用化学物質を聞く

 などです。

 カビ対策として、車の室内の掃除も、洗車のときにしておきましょう。新車なら、家と同じく換気をしておくことをオススメします。簡単に車の化学物質を除去しますといったビジネス商法には注意しましょう。疑問点は、車メーカーに確認するのが大切です。点検時にも販売店に聞いてみましょう。

【アレルギーガイド:清益 功浩】
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プロフィール

ままさん

  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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