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■高知新聞:8月23日朝刊

2015.08.25.09:41

8月23日(日)
高知新聞朝刊
「化学物質過敏症 理解を」


一部抜粋掲載
・・・・・・☆
県東部50代女性
発症責任求め裁判継続
・・・控訴審は9月中旬に始まる予定


・・・私と同じような状況で苦しむ人を、もう出したくない。
あらゆる面で負担が大きい裁判を続ける理由を、OOさんはそう話す。・・・
・・・全国で(同様の)裁判をしている人も、病気のことを知って欲しいという気持ちだと思うのです・・・




以上転載終了
・・・・・☆
生活するには周囲の協力が必要。でも理解が進まず、孤独に暮らし、先進的に緊迫した患者が増えている。・・・
分かりずらい『目に見えない病気』を社会が支えるようになってほしいんです・・・

患者会が、初めて取材を受けたのは6月6日、オーガニックマーケット開催中の池公園をお借りして。
その後、面談や取材などを幾度も重ねて本日掲載されることになりました。
取材場所を長時間何度も提供してくれた歩屋さん、根気よく取材に応じてくれた記者さん、たくさんの皆さまのご協力ご支援のお陰で無事に新聞記事になりましたことを、ここに心より感謝しお礼申します。


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■この指と~まれ:NPO法人 東そのぎロハスの郷 開設準備室

2015.01.09.11:05

NPO法人 東そのぎロハスの郷 開設準備室
この指と~まれ!

<私たちが未来を担う子供たちに対して、できること=心と体を養い、浄化して、健康を取り戻す食事と意識を伝え、体感させ、正しい生活習慣と地域を再生することを、できるかぎりしていく一年にしたいですね。
  ↓
出逢う人々すべてに、とにかく、今、みんなでできることを伝え、考え、気づき、学び、有言実行していくために、この指と~まれ!を、春まで、やりきっていくつもりです。池谷さん談>

http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/55119040.html

環境悪化は思いのほかハイスピードのようです。

おっとり構えているわけではありませが、このまま自分療養だけでは間にあわないようです。

患者会として、何ができるか問われているようです。
纏まらない頭ですが、考えます。
狭い範囲(患者としての見方)ばかりではなく、社会を知り気付き学びます。
この指と~まれ!・・・とまります!

■中日新聞

2014.06.11.08:47

中日新聞
原因不明「化学物質過敏症」
http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20140610-3.html
ウエイブサイトがでました。

大量の文字を追うことが難しい(目の追従ができない)私は、出来る限り文字数を減少するため改行して読むことにしています。
以下、構成しなおしてありますことを記しておきます。

・・・・・・・☆
 活性炭入りのマスクや業務用防毒マスク、防護用衣類、つえなど大量の荷物を夫が持って付き添った。
香り付き柔軟剤を使った衣類を着た人が車両内に1人いるだけで、耐えられなくなるという。
車両の内装に含まれる化学物質の影響も大きい。
途中駅の停車回数の多い「ひかり」に乗り、停車駅ごとにホームへ出て、できる限り新鮮な空気に触れるよう努めた。

 車両内は会社員らでほぼ満席。
活性炭で分厚くなったマスクを5枚重ねたが、それでもめまいと頭痛が襲う。
酸素不足もあり、東京駅に着くころには体に力が入らず、つえで歩くのも困難なほどふらふらに。
人混みからの除菌消臭剤や洗剤の臭いで気絶寸前になりながら、クリニックにたどり着いた。

 「これまで危険を勘で察知し、生きてきたようなもの」と女性は言う。
臭気がなくても、突然のめまいが危険を知らせてくれることも。
自宅は落ち着いた農村風景の中にあるが農薬や野焼きの煙のほか、草刈りの臭いも体は受け付けない。

 無農薬野菜や抗生物質無使用の肉など、食材は厳選し、水道水もカルキ臭がだめで、知人から地下水を調達している。車に乗るにも中古車を何年も空気にさらし、使えるトイレットペーパーを探すのも苦労する。

 生活に大変なエネルギーがかかるが、症状を理解してもらえないことにも苦しむ。
アレルギー科の医師からさじを投げられ、別の医師にはパニック障害や統合失調症の症状とされた。
今回、覚悟を決めてクリニックを受診したのは、きちんとした診断を受けたいという願いから。
「この病気を知らない医師に信用してもらうため」。
この女性に限らず、多くの化学物質過敏症の患者が抱えている深刻な問題だ。

 「死なない病気だから」「神経質だよ」-。
化学物質過敏症になり、患者支援組織「あいちReの会」をつくった藤井淑枝さん(57)は、医師らからこう言われた経験がある。
藤井さんは薬剤師で、夫が内分泌専門医のため、数カ月で化学物質過敏症と分かったが、それでも10以上の病院を回った。
「会に寄せられる相談には、10年以上も自分の病気が分からず、苦しんできた患者もいる」と話す。

この病気は患者と接する人の「普通の生活」を営む価値観を揺るがす。
状況を受け入れられない家族とのトラブルが起こりやすい。
生活費がかさみ、金銭的な負担も大きい。
井さんは社会の理解を少しでも広げるため、病気をPRするちらしにこう表記した。

 「あなたが快適でも わたしは苦しい」

 原因がはっきりせず、治療法もない化学物質過敏症を診る医師はごくわずか。
患者は体の異常を記録したり、別の患者の知恵を得たりして、試行錯誤で生きるすべをつくりあげている。
全国の患者数も把握できていない。
環境省や厚生労働省の研究費で10年以上、調査研究をする東海大学医学部(神奈川県伊勢原市)の坂部貢教授は「症状などに個人差があり、客観的に判別しにくい」と話す。
精神疾患の不安障害の人も混在しやすく、いっそう診療を難しくさせているという。

 患者が医療を受けられるよう厚労省は2009年、診療報酬の病名リストに登録。
だが「現状認識はまだ生活環境レベル。
極的な疾病対策に至っていない」と坂部さん。
このため、同省研究班による診断基準に基づいて診察し、診断書を書いてくれる医師は少ない。
障害年金の受給にも関わるため、金銭で苦しむ患者にとって切実だ。

 そよ風クリニックの宮田さんは北里大を退官後、自費で設備を整え、今も設備費のローンを抱えながら患者を見続ける。クリニックには新規の患者が年間約500人訪れるという。
「患者は基本的に体に悪い物質に反応している。医療は習ったことを患者に当てはめるのではない。
常に先を行く患者から学ぶ姿勢がなければ、医学は発展しない」と警鐘を鳴らす。

(2014年6月10日)

以上転載終了

・・・・・・・☆

まさに、化学物質過敏症患者の置かれている現状を、書いてくれている記事だと思います。
この病気の実態を把握するために、調査を開始してもらえるよう願っています。
とにかく、緊急を要する問題を先送りしないで取り組んでくれるよう、苦しい日々の中から声をあげています。

このままでは、暮らしが壊れてしまうのは時間の問題です。
急いで、急いで!!

.



2014.6.10. 中日新聞・東京新聞記事

2014.06.10.20:33

化学物質過敏症 あいちReの会より連絡をいただきました。
http://blog.canpan.info/aichirenokai/

2014.6.10.中日新聞、東京新聞

化学物質過敏症(CS)についての記事が掲載されました。

PS:5月末に当会が取材を受けました。化学物質過敏症の医療事情についての記事です。
(中日WEB版 つなごう医療 中日メディカルへの掲載は来週になります。)

・・・・・・・☆

記事より・・・宮田幹夫医師
「患者は基本的に体に悪い物質に反応している。医療は習ったことを患者に当てはめるのではない。常に先を行く患者から学ぶ姿勢がなければ、医学は発展しない」



・・・・・・☆
患者のおかれている厳しく苦しい生活環境について書かれています。
一人でも多くの方に知ってもらいたいと願い、この記事を転載しました。

■読売新聞ニュース・・・環境病の連載始まる

2013.12.09.19:03

読売新聞ニュースで環境病の連載が始まります

http://yurunakama.blog90.fc2.com/

えひめCS・ES患者の会
代表 日野美奈さまより、お知らせと拡散依頼がありました。

以下転載です

・・・・・☆☆

先月読売新聞(全国版)医療情報部のかたから取材を受けました。

12月10日(火曜日)から環境病の連載が始まります。

その第一回目に私日野の化学物質過敏症のことを書いてくださることになりました。

4回目にはビッグコミックスペリオールで連載中の「かびんのつま」の作者
漫画家のあきやまひできさんの奥様のケースも記事になるようです。

ぜひぜひ、お知り合いの方にも読んでいただけますようご宣伝下さい。


化学物質過 敏症や電磁波過敏症のことを
少しでも多くの方に知っていただくきっかけになればと願っております。

よろしくお願いいたします。


以上全文転載終了

・・・・・☆☆

私たちも一斉メールでお知らせします。
たくさんの方々に、関心を持って読んでもらえるよう活動します。
皆さまも、拡散よろしくお願いします。

学校等における香料自粛に関する要望【回答】

2013.11.14.17:36

学校等における香料自粛に関する要望
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/shiiryou/koryo/20131004_Monka_Koryo_Jishuku.pdf

【回答】
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/shiiryou/koryo/20131106_Monka_Koryo_Reply.pdf


学校等における香料自粛に関する要望【回答】
化学物質問題市民研究会
事務局長 安 間 節 子 様

お世話になります。文部科学省学校健康教育課の中野でございます。
2013 年10 月4 日付けで御提出いただきました標記の要望について、以下のとおり回答いた
しますので、よろしくお願いします。

【回答】
香料等に含まれる化学物質による健康影響については、9月19日に国民生活センターが
消費者庁、厚生労働省、経済産業省及び環境省に対して柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報
提供を行ったところであり、今後、それぞれの専門的な見地からの検討が必要であると考え
ています。
また、文部科学省においても、貴会から学校等における香料自粛に関する要望があったこ
とから、消費者庁、厚生労働省、経済産業省及び環境省に対して情報提供を行ったところで
す。
今後、国民生活センター等から情報提供等があった場合には、厚生労働省等関係省庁とも
連携し、必要な対応について検討してまいります。
--------------------------------------------------------------------
文部科学省スポーツ・青少年局
学校健康教育課保健管理係
TEL 03-5253-4111
(内線2976)
FAX 03-6734-3794
----------------------------------------------------------------------

■ニュース・・・ 学校での香料自粛を・・・

2013.10.14.11:11

中日新聞
「 学校での香料自粛を 過敏症の生徒ら増加」
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013101402000005.html#print
・・・・・・☆☆

化学物質過敏症の当事者の団体や彼らを支援する市民団体が今月四日、文部科学省に「学校等における香料自粛に関する要望」を提出した。

香料を使用した柔軟剤や制汗剤などで健康状態が悪化する学生や生徒が多いことを理由に挙げている。
今後、他省庁にも香料を使った製品による健康被害の対策づくりを求めていく。

 要望したのは、香料自粛を求める会、化学物質問題市民研究会、日本消費者連盟関西グループ、反農薬東京グループの四団体。

 要望書は幼稚園や学校などに児童、生徒、学生らが持ち込む香料の強いにおいによって、頭痛、息苦しさ、不眠といった健康障害が起きていることを指摘。
においのもととして洗剤、シャンプー、整髪料なども挙げた。


 要望に関わった関東地方の女性A子さんは、本人と高校生の子どもが化学物質過敏症。
特に、子どもの学校内の対応が難しいという。

学生らの衣類に付いた柔軟剤の香りのほか、更衣室で使われる制汗剤などでも体調が悪化。別室で自習することもある。


 このような事態が既にあるため、一番強く求めたのは強い香りが漂う製品の使用自粛。
そのための校内への啓発ポスターの掲示や、香料による健康被害問題の啓発、教室内の換気の徹底なども要望した。
ポスターは生徒向けや保護者向けなどの具体案も示している。

 実際に化学物質過敏症やアレルギー症状が出ている生徒、学生がいる場合には、いじめなどの二次的被害が生じないようにすることも求めた。
文科省が自治体の教育委員会を指導し、教育現場に伝わるよう望んでいる。

 香料自粛を求める会の小沢祐子代表は「香料製品が氾濫している現状には歯止めをかけるべきだ。
ただ、国が規制を導入するまでには因果関係の究明などに相当な時間がかかる。
その間に問題が広がってはいけないとも思うので、われわれは関係省庁の取りうる対策を要望していきたい」と説明する。


 化学物質過敏症の原因物質として国が対策を打ち出しているものには、農薬や建材などがある。
香料はそれ以前の段階。
ただ、転機が訪れているようだ。


 国民生活センターは九月十九日、「柔軟剤の香りで体調が悪くなったと訴える相談が急増している」と発表した。
各地の消費生活センターに寄せられた柔軟剤のにおいに関する相談のうち、体調悪化を訴える危害情報は、二〇〇九年度は四件にすぎなかったが、一二年度は四十一件に急増。
本年度はさらに伸び、九月以降だけでも五十件を超えている。

 同センターは、体調不良になる原因を不明としている。
A子さんは「物足りないが、国の取り組みの最初の一歩だとは思う」と感想を述べる。


映画「いのちの林檎」
◆「重症患者の現実知って」

 関西地方で十九年前に自宅を新築した男性は、いわゆるシックハウスで一家五人が化学物質過敏症になった。
長男と次男の学校の教師は過敏症への理解が浅く、教師に薬品のにおいをかがされるといった騒動があって、二人は重症化した。
過敏症の生徒の学校生活が困難であることの典型的な事例だ。

 この二人が出てくるドキュメンタリー映画「いのちの林檎(りんご)」が、東京都渋谷区の「渋谷アップリンク」や静岡県藤枝市の「藤枝シネ・プレーゴ」などで上映されている。
主人公の三十代の女性は過敏症の重症患者。
化学物質の影響をあまり受けずに生活できる場所を探し、標高千メートル地点で母とテント生活を始めた。


 監督の藤沢勇夫さんやプロデューサーの馬場民子さんは「化学物質過敏症の現実を多くの人に知ってもらいたい」と話している。

 (白井康彦)
・・・・・☆☆
管理人の孫たちも、保育園や小学校で具合が悪くなることが多発しており、保護者は努力を重ねているが、自助努力では防ぎようのない大きな問題です。

児童は勿論、保護者、教師や保育士も、強い香料を使っている場合が多く、接近してくると息苦しいほどです。
参観日など、行事や保護者としての役割も、放棄するかもしくは症状悪化する覚悟で近づかなくてはなりません。

保育所は、毎日送迎での香料に苦しみ、衣類や持ち物、布団に至る様々な物に香料が付着します。
当然、子どもたちもぼ~っとして気持ち悪いと訴えます。

花粉症と同じく、香料による健康被害者がいることを知ってください。

空気も、バリアフリーに!!

■ csの子供が連れ去られました

2013.10.05.18:50

医療従事者の認知度の低さと、納得のいく説明方法を持たない患者、その診断を受容できない家族、様々な要素が混乱とトラブルを引き起こす化学物質過敏症。

症状悪化を心配します。

・・・・・・★★
化学物質過敏症 私の方法 掲示板より引用。

csの子供が連れ去られました

化学物質過敏症 私の方法 掲示板

おひさまを感じながら by半農半保健師

・・・・・★★

子どもは自分で正確に症状を訴えられません。
周囲の大人が注意深く見守ることが寛容です。
一日も早く適切な方法が講じられ、安心して生活が送れることを祈っています。


■柔軟剤の「香害」問題 背景に匂いにワガママな人の増殖あり

2013.09.24.09:59

国民生活センター情報が発表され、色々な声が聞こえてきます。

私は隣家が洗濯をすると、めまい、咳、手足の麻痺がおこり全く動くけなくなる等で何日も寝込み苦しみます。

・・・・・★★
柔軟剤の「香害」問題 背景に匂いにワガママな人の増殖あり
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2587792&media_id=125
以下全文転載
・・・・・★★

 ブームの後には反動が訪れるのが常だが、ちょっと珍しい展開になっているのが「柔軟剤問題」である。
作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。

 * * *
 NHKのニュースや新聞が大きくとりあげ、社会問題化した「香害」。
今大人気の、衣類に香りが残る洗濯用柔軟剤についての相談が国民生活センターで増えているとか。

 人工的な香りが原因で気持ちが悪くなったり、頭痛や吐き気がする、というケース、「ああ、あるある」とうなずいた人も多いのでは。
柔軟剤の使用方法については、4人に1人が規定の量の2倍を超えている、という業界団体の調査結果もあるようです。

 国民生活センターは、香り付きの柔軟剤を使いすぎないよう消費者へ呼びかけました。
同時に、業界団体に対して、過度な使用を控えるよう商品に表示したり啓発活動を行ったりするように要望したそうです。

 職場で他の人の柔軟剤の香りに悩まされる。
レストランで料理の風味やワインの香りをじっくり楽しみたいのに、衣服の香りが気になってしまう。
近所に干してある洗濯ものから漂う強すぎる香りが苦痛、という訴えまであると聞きました。
心理的な苦痛だけでなく、体調が悪くなったりする化学物質過敏症の訴えも切実だと新聞は伝えています。


「強い芳香臭をかいだ。意識がなくなってその場にうずくまった。
顔面が蒼白になり、言語機能の極端な低下、筋肉硬直などの症状が出た」(東京新聞2013年9月2日)。


 他人の体調にまで影響するとなると「たかが香り」ではすみません。
ご存じのように、健康増進法はタバコの煙についてこう定めています。

「人がたくさん集まるところでは、分煙する努力をしなければならない」
 そのうち「人がたくさん集まるところでは、『分香』する努力をしなければならない」となる日が来るのかも。


 今回の香害問題。
その根底に「匂いワガママ」の増殖がありはしないでしょうか?
「匂いワガママ」とは、柔軟剤や香水は「良い」匂いとし、その他はすべて「クサイ」と決めつけること。
自分が好きな匂いはOK、「芳香」はたっぷりと十分すぎるほど身につける。
一方で、匂いのするものは「くさい」「悪臭」と嫌悪し、消臭に走る。

 そうした「匂いワガママ」の増殖現象。
一粒で二度おいしい思いをしているのは、もしかしたらメーカー側かもしれません。
なぜなら、香が残る柔軟剤と消臭剤、匂いワガママな人は両方を買ってくれるのですから。


 ふと、知り合いのお父さんの言葉を思い出しました。

「小学生の息子に、動物園に行こうと誘ったら、クサイからいやだと断られた。
その言葉がとてもショックでした」

 生命活動と匂いは切っても切り離せないはず。
暮らしの中にあるさまざまな匂いを、一律に「クサイ」と毛嫌いする子どもたちが増えていくとしたらどこかおかしい、とお父さんは嘆いていました。

 他人のことを顧みずプンプンと人工的な「芳香」を発散する今回の問題と、動物園はクサイ、と嫌う子どもたち。

その2つはどこか根底でつながってはいないでしょうか?
 すべてをコントロールしたい、コントロールできる、という操作幻想。
いよいよ、匂いと暮らしの関係について、原点から問い直してみる時期が来たのかもしれません。

終了
・・・・・★★


■国民生活センター 通報/相談窓口

2013.09.23.15:15

今回の国民生活センターの情報提供を読んで、これ以上苦しむ人を増やさないためにも、柔軟剤の健康被害やつらさを身をもって知っている私たちが、率先して実情を伝えていくことが大事だと思いました。

私も声をあげます。

皆さんもいかがですか。

国民生活センター 通報/相談窓口

■相談受付時間  平日 11時から13時(年末年始、土曜日曜祝日を除く)

■ 電話番号    03-3446-0999

※相談は、お電話でお願いします。

文書・電子メール・来所での相談は受け付けていません。
プロフィール
  • Author:ままさん
  • 発症は2000年。きっかけはシックハウス?中枢神経障害に悩まされつつ、欲張らないよう言い聞かせての日記です。
    高知県南国市在住・60代・女性

    ゆるゆると、回復への道を歩いています。
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